2013年7月27日 (土)

久しぶりの温泉

しばらくバッテリーの話題でブログがキナ臭くなったのですが、ようやくアウトランダーもリコール処理を終え、3週間ぶりに自宅に戻ってきました。
その間、代車のレガシイとガソリン代無料処置が続いていました。
レガシイは運転しなれていますし、アウトランダーよりは小回りが利きますので去年にも増して出かけました。

7月25日、山形県飯豊町の秘湯に行きました。
1
この民家が最終で、あとはひたすら林道を走ります。

2
前日の雨で山形県内各地は通行止めの道路が多くなりましたが、ここだけは無事でした。
この釣堀廃墟を過ぎると険しい道だけが続きます。
32
紫陽花がきれいでした。
3
所々に手作りの標識があります。
4

行けども行けども・・・。
5
だんだん心細くなります。
6
林道を7km。途中1台の車とすれ違いました。
道を譲り合わないとすれ違いが出来ません。

そしてようやく目的地の温泉が見えました。
7
湯ノ沢間欠泉華の湯に到着です。

日帰り入浴は10時からですが、ちょっと早めに入れてもらえました。
600円。
8

そして圧巻なのは、露天風呂。
9
10分おきくらいに温泉が吹き上がるのです。多いときで5mとか(^^;
10

これは炭酸らしく、温度は35度程。夏には丁度良いですね。
11
間欠泉の露天風呂は日本でここだけと言うことでした。

その後もう一軒秘湯に行きました。
ここも飽きるほどの林道ドライブでした。
過去の日帰り温泉史上一番でした。
エンジンとブレーキパッドが臭くなりました。
山形新幹線の峠と言う駅に車を置いて、歩くか迎えのバスを待ったほうが良いと思われます。

滑川温泉 福島屋
12

13
いい感じです。

14
硫黄臭のすばらしいお湯です。
内湯は混浴で、時間で女湯になるらしいです。
15
露天風呂も素晴らしいです。

16

この7km先に姥湯温泉という秘湯中の秘湯もあるのですが、ガソリンが怪しくなったことと、さらに厳しい林道と言うことで、撤退しました。
いつかは行って見たいと思います。
車幅の広い4WDは無理ですよ。途中でスイッチバックしないと行けないようです。

17
お疲れ様代車。3週間で4,950kmでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月29日 (火)

栃尾又温泉@新潟県

豪雪地の温泉に行って来ました。

T1
昨夜まで通行止めだった関越道は除雪が追いつきません。

T2
神風館に到着です。
栃尾又温泉は日本で第二位のラジウム泉の名湯。
日帰り入浴は受け付けず、宿泊者のみ入れます。

T3
こちらは有名な自在館@日本秘湯を守る会
もう一館との共同浴槽なんですね。
どうも経営は一族らしいです。

T4

左は自在館の湯治部ですが、流石にこの時期は凍えてしまいそうで、宿泊客の姿はありませんでした。
T5

神風館のおじいさんがこれからお風呂を案内してくれます。


T00_2

屋根は付いていますが長い階段で河原まで降りて帰るの画像です。


T6

この後方にも宿が一軒あります。


T7

栃尾又温泉源泉は河原から出ています。
38度のぬる湯です。
残念ながら浴槽の画像はありません。
カメラで撮影するどころか声一つ出せないような静かなお風呂でした。
湯口は36度ほどで、加温された上がり湯に入らないと体が震えてしまいます。
冬に訪れる場所ではありませんね(^^;

T72

正しい湯治部屋でした。ストーブとコタツは別料金なんてことは言われずに、快適でした。


T8

おやつを持ち込みました。コンビニなんかありませんから必携です。


T9

夜はコタツに足を入れて寝ます。


T10

バスで来たお客さんも居ましたが、無事新幹線に乗れたのでしょうか?


T11

ふもとの湯之谷村は雪かきで大変なことになっていました。





| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年11月30日 (金)

飯豊の温泉

大好きな山形県小国町にある秘湯に行ってきました。

泡の湯温泉 三好荘 @日本秘湯を守る会の宿です。

1

いつもなら近くのビジネスホテルに宿泊して日帰りで秘湯を楽しむのですが、ここはさすがに山奥で携帯電話もFOMAのみかろうじて使える場所でした。

auのワタシは通信手段が無く(公衆電話はありましたけど)久しぶりに、インターネットの世界からも解放された夜を過ごせました。

朝起きると素晴らしい景色でした。

2

3_6

飯豊山は冠雪です。

さっそく朝風呂です。

4_4

暗い時は気づきませんでしたが、温泉の色が・・・。

5_4

油が浮いて・・・

6_2

湯の花はヘドロのような色合い・・・
湯温も38℃とか。

7_2

それでも日本で数か所しかない炭酸泉かけ流しはポカポカでした。

朝食を済ませて、飯豊山登山口にある国民宿舎の梅花皮荘(かいらぎそう)の温泉でくつろぎました。

8_3

こちらは炭酸泉ではありませんが、泡の湯と同じような鉄分多めの適度な濁り湯でラジウム含有量が多いそうです。入湯料500円で風景も良く、次回はこちらにしようと思います。

でも料理は同じ様な養殖岩魚の刺身と塩焼きなんだろうな・・・。
民宿も旅館も公共の宿も仕出し料理なのかも知れません。

だからワタシの旅は夕食は地元飲食店、ベットでウォシュレット、無線LANがあるビジネスホテルになるんですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年10月22日 (月)

ブラリ妙高に。

今は昔、大学1年の時の体育実習で訪れたのが妙高高原のスキー場。
あいにくの少雪で実習にならず、ゴルフ場の雪遊びで終わってしまいました。
以後新潟に7年住んだのにスキーに行くことはありませんでした。
友人が女の子達と良くスキーに出かけていたのが羨ましかったものです。

新潟県の豪雪地、直江津・高田が合併して上越市になったのは知っていましたが、新井が妙高市になっていたのは知りませんでした。

で、今回は新井の名物豚汁を食べに出かけました。

北関東道・関越道から上信越道に入ります。
横川下りのSAは高崎弁当(上りはおぎのや)ですから、当然だるま弁当を買います。
1

それから佐久・小布施のお土産で散財して、新井に着きました。
これが有名なたちばな屋の豚汁。
2
レディースセットはサラダと飲み物が付くので注文したら却下されました。
レディース限定だそうで・・。お子様ランチの年齢制限は解るけど、こんなところで男女差別を受けるとは(笑)
仕方なく丼ご飯を小にしてもらいました。

ウワサに違わずおいしゅうございました。
でもB級ブームでこんなものまで出す必要は無いと思います。
3
商工会とか青年会議所のセンスは全国共通なんですね。

山間部を走ってきたのでバッテリー切れです。
タコ足充電です。
4
スマホ(auとdocomo)とタブレットNexsus7と無線LANで田舎でも平気です。
今回はdocomoのエリアの広さに改めて感心しました。
田舎に行くと4GとかLTEなんて関係ないのです。

安いビジネスホテルの朝食バイキング。
5
有病者には好都合です(^_^)
でも、流石に新潟県産コシヒカリの新米は美味しいです。
200gで我慢しましたよ。

燕温泉公共野天風呂
6
無料なのは結構ですが、清掃が週に一度(月曜日)というのが・・・。
湯船の底がぬるぬるで危険極まりありません。
縁の方は緑色の苔が(^^;

そこから少し下った関温泉。
7

まったく泉質が異なります。
でも清掃が行き届いていて温度管理もしっかりしているので500円はお得だと思います。

温泉の後はお約束の蕎麦です。
有名なこそば亭。
8

妙高の在来種「こそば」を出せる数少ない店です。
つなぎにおやまぼくちを使った腰のある蕎麦でした。

そして、秘密の県民SHOWにも出たローカルフーズのするめの天麩羅。
9

油を断っているワタシですが、我慢できずに車内でつまんでしまいました。

上越地区に行ったらスーパーマーケットを回る価値はありますよ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月25日 (火)

青森の温泉に

連休を利用して青森の温泉を浴びて来ました。

早朝に秋田県の某河川で竿を出したのですが、あまりにも簡単にヤマメが釣れてしまいました。
1

とても綺麗な天然ヤマメです。
禁漁真際な渓流魚は抱卵しています。
当然川に返しました。
2
あっと言う間に3匹を釣って放して、温泉に向かいます。

有名な奥入瀬渓流ですが、紅葉の前なので静かなものでした。
3

蔦温泉です。
4

それなりですね。
5

湯船の底から湧き出る温泉をちょっと浴びます。
6

続いて日本三秘湯のひとつ、谷地温泉です。
7

ここもそれなりですが、自家発電装置で入浴券の自販機を動かしていました。
なんだかなぁ・・・ですが、流石にお湯は良かったです。
混んでいて撮影不可でした。
8

その後もう一湯浴びましたが、全て日本秘湯を守る会の宿でした。

さっさと切り上げて八甲田山をドライブして、昼食は弘前の有名店、真蕎麦「會」に。
大盛りをお願いしたら却下でした。
当然手打ちなのですが、変わった食感です。でも甘くて美味しかった。
次回があれば2枚注文します。

Soba


空腹を紛らわすために、これまた有名店のピザ屋さんに。
この季節限定の獄きみというとうもろこしのピザです。

9
その時点でお昼だったので、半日で温泉めぐりを終了。
駅前ホテルで爆睡しました。

翌朝は朝食をゆっくり食べて、道の駅でリンゴやとうもろこしを買って、鹿角八幡平で高速を降りて、後生掛温泉に。

近代的ですね(^^;

10

ここからは昔の建物のようです。
11

オンドルも健在です。
12

観光地化されて・・秘湯の健康ランドという感じでした。

13
さっさと退散して、松尾八幡平に向かいます。


おっリゾートマンション??
14

実はこれが有名な松尾鉱山の住宅跡地です。
雲上の楽園と言われ、昭和30年代に全館スチーム暖房・水洗トイレ付の最新住宅だったらしいです。
軍艦島と並ぶ日本有数の廃墟です。
15

左には私立中学の体育館も残っていました。

それから、給油の為に北上江釣子インターで降り、冷風麺というのを食べました。
なんだ冷やし中華じゃありませんか。
盛岡の近くでは冷麺以外は冷風麺と呼ぶらしいです。
Reifuu

そして帰宅しましたが、弘前はちょっと興味が出ました。
まち近いうちに再訪したいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年1月29日 (日)

鳴子は良いとこ(^^)

草津では酷い目に会いましたが・・・。
今度は鳴子温泉に行って来ました。

珍しく早めに家を出発です。関東も雪の日でしたので、この時期の東北は怖いですからね。

ところが常磐道もスイスイ、磐越道もほとんど雪がありません。
このままでは鳴子には昼に着いてしまいます。

三春ICで降りて見ました。

35年ほど前に良く訪れた町です。
滝桜が有名で、気候の関係で梅と桃と桜が同時に咲くので三春と呼ばれたようです。
1
でも、今は真冬ですからね・・・観光客も皆無でしたが、枝っぷりは昔と変わらずでした。

2


昔は町の中から歩いて上に行ったはずなのですが・・・。

3


駐車場から見下ろす形になっていました。

実は付近に巨大なダム湖が出来ていたのです。
その名も「さくら湖」www

4

町は補償による整備で快適になったのでしょうか?

人の暮らしは良くなったのでしょうか?

5

昼食は蕎麦屋でした。

6

ああなんだか特徴が無く・・・。でもまあまあの乾麺でした。
福島は風評被害で観光客が激減しています。

今がゆっくり観光できるチャンスですよsmile

次は「でこ屋敷」に行きました。
でことは張子の人形で、それを作っている屋敷です←そのまんまやん(^^;

7


昔は茅葺だったなぁ・・・。
でも建物は同じかも知れません。

8


縁側に乾燥を待つ人形がありました。
9

そして東北道を北上して宮城県鳴子温泉に到着
湯治旅館としては綺麗です。

91_3

キッチン付です。
学生時代を想い出しました
92_3


そして極上の温泉。
10

101_2

ちょっと熱めのH2S泉かけ流しwww
11
夕食は温かい地産地消のやさしい味のご飯でした。
油麩も久しぶりdelicious

12_3


朝食も美味しい(^^)
あの草津の民宿と料金が800円しか違わないのですよ・・・。
ここは自家源泉ですしね。
草津の共同浴場から引き湯して加温加水循環した風呂とは雲泥の差。

今度は夏に行こうと思います。
自炊でゴロゴロするには最適ですね。

そして、帰路は白河で降りてラーメンを。

13

なんだかありとあらゆるものが入っていました。

こんなものかと思って、コンビニのお姉さんに尋ねると、店内に居た若者と協議しながら一軒の店を紹介してくれました。

14_4


彩華という店で、市内から移転したそうです。

15

中華ですね。手打ちちぢれ麺でした。ワタシは血圧が高いのでラーメンのスープは飲みません。とてもなつかしい味でした。

16_4


久しぶりに国道4号で帰宅しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

草津良いとこ?

温泉大好きなワタシですが、草津温泉は未湯でした。

クリスマスイヴを過ごす若い相手もいませんので(^^;

急きょネットで一人でも宿泊できる宿を探しました。
民宿はあまり好きでは無いのですが、天下の草津は強気です。
ビジネスホテルと名が付いても一人素泊まり11,000円それも二人利用から・・。

草津のお湯は魅力的でしたが、どうにもさびしい旅でした。

388461_210524895700181_100002280155

東北の温泉旅館湯治部と似たような設備です。

民宿ですからこんなものでしょうが、部屋にはガスストーブがあるだけ。
夜は怖くてつけっぱなしで寝られませんから・・。
コタツに足を突っ込んで寝ました。

394103_210526332366704_1000022801_3

翌朝はこんな状態でした。

1泊2食7,975円(暖房費・駐車料金・入湯税含む)の夕食は
409422_210209525731718_100002280155

チヂミで(それも冷めた)ご飯を食べたのは初めてです。
韓国料理をなめているとしか思えません。

まだバブル時代の夢が残っているのかな?

草津の共同浴場は17か所も無料なところがあって、4か所入りましたがどれも魅力的なお湯でした。
でも駐車場が2時間550円というのは強気だし・・。

帰路、渓谷に異様な建造物が見えました。

ちょうどニュースで八ッ場ダム続行の話題があった日です。
そんなものほとんど完成していて、残るのはダム本体だけだそうです。

373900_210123745740296_100002280155

これはダム湖の上を通過する橋げた工事でした。

ここからわずか数十メートルのところに川原湯温泉の元湯がありました。
374671_210742682345069_100002280155


他の旅館や民家はかなり立ち退いています。

源泉のお風呂です。

393594_210743735678297_100002280155

この元湯もダム完成後には上のほうで営業するそうです。

日本の技術なら湖底の温泉だって汲み上げられるさって言ってました。

帰りには足利市でポテト入り焼きそばを食べました。

401451_210694819016522_1000022801_7

そうして炭水化物のクリスマスイヴを過ごしたのでした。




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月 8日 (火)

週末湯治 ③

東北道に乗る前に給油をしておかなくてはなりません。
ところが花巻南インターの近くにはENEOSが無い(^^;
カーナビで花巻駅付近を捜しても無い(^^;
というより潰れていた。東北の駅前は何処も寂しくなりました。

仕方なく国道を南下すると、あるあるENEOSが3つも見えた。
セルフでハイオク147円はまあまあ(埼玉では140円)かな。
ところが、セルフなのにバイト従業員が近づいて来て「これから凍結時期だから水抜き剤はいかがですか?」と東北弁で申し訳なさそうに言ってきた。
ナンバー見ろや、あとタンクの所に水抜き剤注入済みってシールがあるだろ!!
と、心でつぶやいて「大丈夫です」と丁寧にお断りした。
そんなに人手があるなら窓でも拭いてもらいたい。

それから地方ではお約束の駅前商店街を衰退させたイオンのショッピングセンターが見えたので立ち寄る。
和菓子のところにいた店員さんに「何か名物はある?」と尋ねると「こんなとこじゃなくてあっちさ行けば高級なのありますから~」と東北弁で教えてくれた。
本当は地元の団子とか饅頭が欲しかったのだ。

高級な?名産品コーナーに行くと、盛岡のお菓子や南部煎餅が沢山売っていた。
結局カモメの玉子と回進堂羊羹を買う(^^;
周りに誰も客が居なくて、売店のおばさんと話す。
「お客さんどちらからいらしたんですか?」流石に名店コーナーのおばちゃんは心得ている。和菓子売り場のおばちゃんとは違う。
「千葉から湯治に来ました」
「だったらこれから夏油(げとう)に行けば良いですよ、11月19日だったかで冬季休業になっちゃいますから」
「遠いでしょ」
「車で30分あれば行けます」

ということで夏油温泉に。
春に一度行った事があって・・・悪路だったなぁ・・。
ほら、ここから先はカーナピの色も違うじゃないか~。
1_3
落葉でスリップしながらも到着。
日曜なのにガラガラだった。
2_3


タイムスリップだ。
3_3

自炊部に人影は無い。

4_3


5_3


夏前に来た時には女子大生が浴衣でたくさん居たのになぁ・・・。

ここは内湯2ヶ所に露天が5箇所、すべて源泉の場所を囲っただけの温泉。
温度も泉質も異なる。
前回は時間の関係で女湯になっていた上流の大湯に入る。
6_3

脱衣所が男女別で中は混浴という形態だが、何故か最近は何処も女性専用時間があって、それ以外は混浴になっている。
何で男性専用時間は無いのだ!!
露天風呂目前の川も温泉色だ。名前は当然夏油(げとう)川。
釣れないというか魚が棲めない。
7_3

そして、露天風呂大湯・・。
あっち!!
8_2

59.8℃???
足湯してリタイヤ~!!
足真っ赤だし^^;
9_3



ちなみにやや下流の仙気の湯はごくぬるい。
比較画像はこれだ。1・2・3
10_4
11_3


大湯はちょっとがんばって湯船に入って休憩という温泉ですね。
12_2

さあ、のんびりしていると帰りの高速が渋滞してしまいます。
またここが女子大生の浴衣であふれる頃を狙って来よう(^^)
どこかの大学のゼミだったよなぁ・・・。
粋な大学だこと。
13_2

紅葉は終盤を迎えていました。
14_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

秋は温泉

世間は3連休です。
ワタシは土曜午前中は仕事ですので2連休。

釣友W氏にメールすると、日帰りならOKという返事が来ました。

だったら風評被害で、空いていそうな会津にでも行きましょうということになりました。
釣竿も持って行きます(^^;

まず猪苗代湖近辺でたなごゲット。
Aka
訪問している特別養護老人ホームの水槽もにぎやかになります。

お昼は猪苗代名物の蕎麦。
Soba2

Soba
もちろん手打ち二八の打ちたてです。
もう少し細ければなぁ・・・。
技術的な問題では無くて習慣的なものなんですね。
でも美味しいです。

昼を食べたら温泉です。

前日に検索して見つけた横向温泉。
Yokomuki1
中の湯に行きます。ぼけ封じに効くらしい(笑)

Yokomuki12
いい雰囲気です。湯治専門旅館ですが、日帰り入浴ももちろんOKです。
300円でした。

Yokomuki2

女湯です。盗撮しました。人影はありません。

実はここの温泉は混浴の方が効くらしいのです。
それも右側の浴槽が一番良いらしい・・。源泉が異なるということでした。

Yokomuki3
こんな感じで、右だけ満杯。4人しか入れません。
源泉が41℃と、ぬるめなので長時間入っています。
もちろん混浴で和気藹々デス。

周囲の紅葉はもう少しでピークです。
天然シイタケも出ていましたが、セシウム問題で誰も取りません。

Siitake

お土産はママドール(秋限定チョコレート)でした。

Mama

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月21日 (木)

温泉ときどき釣り-青森・秋田- おわり

18日

涼しくて目覚めました。

22_2
室温22.7℃です。

外の流しに置いておいた囮が気になって見に行くと、見事に全滅。

「沢水だけど飲料水だから塩素入っていません?」
「浄水場で入れているとは思いますが・・」

水道水と同じと言うことなんですね(^^;

こうなったら今日の釣りは止めて温泉モードです。

ゆっくりと朝食

23
1時間以上おかみさんと話してしまいました(笑)

山間部なので魚も保存食です。
塩鰹(右上)というのをはじめて食べました。

しょっぱい!!
おかみさんもやはり高血圧でした。

さあ温泉温泉happy01

24
八幡平蒸の湯(ふけの湯)です。

観光地化されていました。入浴料500円。
温泉たまご2個150円。
25
そこいらじゅうから湯気が出ています。

26
混浴も興味ありますが、まずは男子露天風呂に。

27
極楽です。

28
アブさえ居なきゃね・・・・。
それよりも怖いおばさん軍団が登場!!
溜まり場でランチ食べているような会話がうるさいので退湯です。

つづいてすぐ近くの大深温泉。入浴料450円。

29
ここは静かです。

30

あっちっちの湯でしたが、先行者が快く調整してくれました。
でも半身浴でした。

あまりにも早く出たので、受付のところに居た常連客が「どうしたの?」と。

「熱すぎ」と言うと、「ここは本当は違うのよ」と奥の施設を案内してくれました。

31
鹿角市内の病院が経営している、温泉療養施設だったのです。

32
あれれ?どこかで見た風景・・・。

33
1968年作品 オンドル小屋 ガロ「青林堂」より

何とワタシがずっと追いかけている、つげ義春さんの作品に出てくるオンドル小屋じゃありませんか!!!! 

感無量です。
まだ残っていた・・・。

作品の当時とは異なって、今は玉川温泉的な場所になっていました。
ここに泊まって玉川温泉に通う人もいるそうです。
1泊2,000円。自炊だけですが誰もわがまま言うことなくみんなフレンドリーでした。

34
炊事場の水は本物の沢水でした。

35
足元は地獄???

36
見上げれば夏です。

皆さん元気になられて、また来年お会いしましょう!!

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)