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2011年6月 8日 (水)

四国鮎遍路-往路-

久しぶりに四国へ鮎釣り。

息子に声をかけたら一緒に行くと言うので大阪で拾ってから高知県の安田川に行くことに。
息子とは小学校の時に四万十川、その後自転車でしまなみ海道を渡り、そして昨年は増水で釣りが果たせず高松で引き返したのと合わせて4度目の四国だ。
まあリベンジと言えばそうなんだけど・・・。

3日2:00AMに自宅を出て10:00に奈良県香芝のどんづる峯に到着。
いつも気になっていた場所。
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息子のアパートからは車で10分ほど。県境を越えると大阪。
つまり相当田舎の大学な訳ふらふら

早速階段を登る。
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こう見えてもワタシは高校時代は山岳部で5,000M高度計だって持っているのだ。
(せいぜい2,000Mしか登っていないけど)

階段を登りきると2分で山頂
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幼稚園児が遠足で来ると言うのがよく解ったわーい(嬉しい顔)

それから息子のところに行き一緒にサイゼリヤで昼飯、もろもろ食料品を買い与えた。
月初めにしてもう生活費が底をついたらしい・・・。
無洗米や重いものを積んで来れるのは車の利点。

夕食はおしゃれなパスタ屋へ。

仮眠して、深夜12:00に大阪を出て、淡路島を渡り徳島から高速道で南国インターそして安田町に到着。
結構遠い(^^;
上流から河口まで一通り川を見て、駐車し易い場所に入る。
ほたる公園という河川公園。
サボテン? 南国らしい石垣なのでした。

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先行者が一名、やる気満々で場所を確保している。
まだ6時なんですけど(^^;

河口の釣具屋に日釣り券\3,000円と囮2匹1,000円を買いに行って戻ってくると、先行者は釣り始めていた。
「竿は急瀬より早瀬で十分だと思うよ」なんてことをワタシにレクチャーしながら囮をいきなり投げている・・・。うーん新しい釣り方かも(^^;
竿は最初から水面と平行だし・・。
程なく先行者の囮は仮死状態。
「あれー3匹買ったのに2匹しか入っておらん。文句言ってきたほうがよいかのう」

それはワタシに囮を貸して欲しいと言う事??
ワタシは聞こえない振りをした。

ワタシはゆっくり支度して、釣具屋の老店主が言っていたように緩くて垢が残っていそうなところを静かに泳がせた
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画像にポツンと移っているのがワタシ。@息子撮影

8時を過ぎると地元の釣り師も集まってきた。
懐かしい釣りのスタイルだ。
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ポツポツ釣れたので上流に移動する。

今夜の宿は馬路温泉。
柚子で村興しした有名な村だ。
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コンビニなんかもちろん無いけれど、オサレな産直の店やベーカリーがあった。
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ゆずの花と言う店。

お勧めのパンを買って店のテラスで昼食。
釣りのタイツを履いたおやじとむさ苦しい息子が2人でパンを食べるのだった。
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それが美味しいのよ!!
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お勧めのアンパンとキンピラごぼうとベーコンのパンと黄な粉もちパン(多分米粉だと思う)
息子はカレーパンとチーズパンとソーセージパン。
ジェネレーションギャプにも十分対応しているお勧めのパン屋さんでした。

食後に店の前で1匹を追加して
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実釣4時間で7匹だからまあまあでした。
漁協のブログでは30匹とか80匹釣れているとか・・。
まっ大本営の発表はいつの時代もそんなものでしょう。

早めにチェックイン。2時半わーい(嬉しい顔)
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部屋から釣り人が見える。
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すべすべの湯でリラックスしてコテージ風の部屋でしばし爆睡眠い(睡眠)

夕食は6時から。
時間調度に行ったのに・・・せっかく釣った鮎の塩焼きが冷たい。
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この川は全国利き鮎コンテントで2回グランプリを取っている有名河川。
鮎焼代200円はしょうがないけど・・。
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野菜と山菜中心の夕食は、野菜をまったく食べない息子はギブアップ。
酒の肴なんでしょうが、飲まないワタシもギブアップ。

最後に出てきたメインディッシュ(冷めたアマゴ)もなんだかな~。
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突如クラシックギターの生演奏が始まった。
う~ん・・。曲はロマン歌謡げっそり
シクラメンのかほりとか(^^;
これが洋食のコース料理で曲がクラシックとかボサノバだったらなぁ。。。。

良い温泉なのにバラも入れるらしい・・・。
柚子なら解る、東北支援でリンゴにするなら理解出来る。
もし次回があるなら素泊まりで行きたい。

う~んう~んの一日だった。

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コメント

四国、高知いいですね。
何度か四国は訪れているものの市内から出たことはなく羨ましいかぎりです。
ゴリの佃煮、食べたくなりました。

温泉は良さそうに見えますが残念でしたね。
野菜と山菜、普通に口にすれば美味しいと思うんですけど。

投稿: 25¢ | 2011年6月 9日 (木) 11時24分

25¢さん

柚子の山地なので解らない事は無いのですが、何でも柚子ポン酢というものも・・。
実際に現地の人たちの食べ方なのか創作なのかわかりませんでした。
スカンポは美味しかったですよ。

投稿: 秋山 | 2011年6月 9日 (木) 19時36分

四万十までお疲れさまでした〜。
超有名な柚子の町ですよね。
お料理、ちょっと微妙な感じですね。
パン、美味しそう〜!

投稿: jasmin | 2011年6月13日 (月) 21時10分

jasmin さん

四万十よりも徳島寄りの安田川です。

料理が微妙というか、柚子尽くしは結構なのですが、宿泊者の料理が冷めた食堂のメニューというのがいただけませんでした。
多分レシピはあるけどパートのおばさんが作っているという料理だと思います。
2泊したら同じものが出そうでイヤです。

柚子の加工所をテーマパークのようにしてしまった(産直売店とパン屋を付帯)ために村の商店と食堂が閉鎖状態です。
出来れば村内の食堂で親子丼とか食べたかったです。

パンは美味しかったですよ。
コーヒーが値段の割りに不味そうだったので、ドリップパックを持参して正解でした。

投稿: 秋山 | 2011年6月13日 (月) 21時37分

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