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2010年7月12日 (月)

鮎ご飯deキャンプ

 その昔・・・パソコン通信が全盛期だった頃にNiftyにあった釣りフォーラム。
画像なぞ送れる通信環境では無く、テキスト文字だけで夜な夜な釣りの話をしたものでした。

FFISHF#18 釣りフォーラム淡水の釣り18番清流会議室のOLM(オフラインミーティング)がまだ続いているのでした。15年になる(^^;
今風のオフ会とは年季が違う(`◇´*)

今回はそのお話です。

 新潟県荒川に着くと、早朝に上流の飯豊連峰で降った雨は濁流となって1Mの増水をもたらしていた。
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こんな中で鮎釣りは無理。

水際のキャンプ地は何事もなかったかの様な天気なのですが・・・。
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まっ、そんな時は温泉になる訳です(^^)
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雲母(きら)温泉共同浴場

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関川村営の湯で、100円入れるとブザーが鳴り響きます。
無賃入浴は先行者にバレる訳ですね(^^)

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源泉70℃に加水しているのですが・・・多分43℃はあると思われ、勇気がないと湯船には入れません。

 それから野営地に帰って晩御飯の支度です。
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①鮎を(生きたまま)炭火で焼きます。
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②みりん(適当)

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③雪中梅(適当)

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④亀甲萬 御用蔵醤油(適当)

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⑤利尻昆布(適当)

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⑥ガス釜で炊き上げます。

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焼きあがった鮎を炊き上がった釜に三つ葉と共に入れて蒸らします。

完成です(^^)

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あとは、鮎の身と皮をほぐして混ぜて
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食べるだけ。

高価な器もお座敷も舞妓さんも要りませんね。

その後に焼肉で〆て釣り談義。
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関東の蒸し暑い夜を忘れて・・・。

お互いに家族の事など誰も知りません。

夜が更けないうちに(そこが今時のオフ会とは違う)寝るのでした。

つづく。      

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コメント

この飯は最高に贅沢ですね。
思わずよだれが出てしまいます。
温泉も本来こういうものだと考えてしまいますね。
最近の関東近郊に次々に出来る施設の騒々しさといったら・・

投稿: 25¢ | 2010年7月15日 (木) 00時20分

25¢さん
田舎は良いですよ。
川原でキャンプしても誰からも苦情が出ません。
まあいまどきキャンプなんかしているのはおやじ連中だけ。
若い人たちはやらないようです。

昔はたくさん釣れたので、鮎の一夜干しなんかも作りました。

関東の深堀海水温泉施設は本当に騒々しいですね。ここの温泉も地元の人で混雑してました。
でも、子供たちが静かなんですよ。
扇風機も無くてうちわが置いてありました。

投稿: 秋山 | 2010年7月15日 (木) 06時14分

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